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世界のインプラント技術

投稿日:2017年12月14日

カテゴリ:院長ブログ

皆さんこんにちは。

院長のもちまるです。

日に日に寒さが増し、今年も残りわずかとなりました。

さて、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックでは、世界的インプラントの名医である

佐藤寿明先生にお越しいただき、前歯の審美的インプラントから、これまで入れ歯、歯周病でお悩みだった患者様の全顎的インプラント(オールオン4)まで、どんな症例でも最高のインプラント治療をご提供させて頂いております。

インプラント治療

佐藤明寿

患者様とインプラントのお話をすると、皆さん共通してその

成功率について気にされます。

当院のインプラント手術は安全、安心を第一に私が手掛けたインプラント手術は、これまで成功率は

100%です。(2017年12月現在)

今回は世界基準のインプラント成功率についてお話します。

ではインプラント成功率の基準とは?

現在のインプラント成功率の基準は、1998年にトロント会議で示されたものが、ゴールドスタンダードになっています。特にここでは、口腔インプラント治療の目的が、口腔関連のQOL(生活の質)ひいては、全身のQOLを向上させることが強調されています。

口腔関連QOLを構成すう要素には

1耐久性や生存にかかわる因子

2機能にかんする因子

3心理的な因子

4経済的な因子

があり、多面的な評価が欠かせないものになります。

ではインプラント体の生存(残存)率とは?

オッセオインテグレーテッドインウランとの生存の予知性は、既に確立されたものといえます。

歯根形態のチタン性骨内インプラントシステムの多くは、様々な患者さんで生存率が90%台、これは

5年生存率が90から98%ということになります。(論文引用)

インプラント治療の生存、残存を問う場合、上部構造の生存と、インプラント体の生存を分けて考えるとともに、インプラント体にかんしては、1次手術から2次手術に至るまでに、インプラント体が臨床的な骨結合を獲得すう確率(オッセオインテグレーション獲得率)と骨結合を得たインプラント体において上部構造が装着された後に、オッセオインテグレーションが維持される確率(おいて維持率)を明確に区別しなくてはいけません。

この区分にのっとって、インプラント体の生存の定義が述べられます。

追跡データが明確に報告されている(日本人に埋入された歯根型オッセオインテグレーテッドインプラントの臨床的生存を扱う原著論文)を抽出してみると、オッセオインテグレーション獲得率はインプラント体4675本中98・3%だった。しかしながらここには、施設間の差が大きくでていました。また獲得率には症例の難易度が大きく影響している可能性が示唆されました。一方、オッセオインテグレーション維持率の統合データを見てみると、10年累計生存率は95・7パーセントになります。また除去されたインプラント体は上部構造装着後比較的早期にみられることが多いのも特徴的です。10年以上経過したインプラント体は、比較的安定して維持されます。

インプラント体を脅かすリスク因子とは?

患者さんごとの因子としては、年齢、性別、咬合、喫煙、歯周病、糖尿病、

インプラント体ごとの因子としては、インプラント体の長径、インプラント体の幅径、インプラント体の表面性状、埋入部位、埋入術式、骨造成の有無、上部構造装着時期、対合の種類、上部構造の維持機構

がこれまであげられてきました。

しかしながら、どのくらい影響を及ぼすかを統計をとることはなかなか困難です。

2006年に開催されたAOのワークショップにおいての、喫煙、糖尿病、重度の歯周炎が口腔インプラントの生存や成功に対して影響を及ぼすか否かを検討しています。中でも喫煙に対しては統計的な有意差(非喫煙者が良好であること)が認められ、粗な骨質においてより大きなインパクトがあることが分かりました。

一方糖尿病の罹患とインプラント体の生存の間には、有意な関係はありませんでした。

個人的にはインプラント体の生存にはかんけいが少なくても、歯周病であることによって、骨レベルの減少、歯肉退縮は必ず起こるので、前歯のインプラントケースなどで、インプラント体が露出するなど、審美的問題は起きてくると考えています。

これまでの経験から、より生存率に影響を与えるオッセオインテグレーション獲得を脅かす独立した因子としては、喫煙習慣、埋入部位(上顎)、インプラント体性状(機械研磨)が挙げられるでしょう。

表面性状に関しては年々精度の高いものが各種発売されています。

統計を見ていても、インプラントの成功率は施設、術者、そしてどれだけ丁寧に治療を行うかに影響されます。大切な体に埋入し、一生使っていくインプラントです。

確かな技術で、確かな品質のインプラントを選んで頂きたいです。

さて、今回はインプラントについてお話させて頂きました。

浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックでは、インプラントの無料相談も実施しています。

お気軽にご相談下さい。

さいたまでインプラント治療をお探しの方は、浦和もちまる歯科までご連絡下さい。

一方糖尿病の罹患とインプラント体の生存の間には有意な関係はありませんでした。また、

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