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口臭の分類

投稿日:2019年6月11日

カテゴリ:未分類

こんにちは。

梅雨を思わせる天候が続いておりますが、体調をくずされてはおりませんか。

今日は口臭についてお話致します!

 

口臭にはどんな種類があるの?

≪口臭の国際分類≫

口臭は口臭研修学会によって次のように分類されています。

①【真性口臭症】病的口臭(歯周病等由来)

②【真性口臭症】生理的口臭

③仮性口臭症

④口臭恐怖症

➄【真性口臭症】病的口臭(全身疾患由来)

 

実際に口臭があるものは真性口臭症と呼ばれ、他人が明らかに不快な臭いを感じるものです。口腔に原因がある口臭は生理的口臭と病的口臭の2つです。口臭があるからといって、すべて歯周病によるものではありません。生理的口臭は口腔清掃不良のために蓄積した舌苔やバイオフィルムに由来するものです。病理的口臭は、主に歯周病、その他として重度う蝕、唾液腺の機能低下などによるものだそうです。

 

≪真性口臭症の原因物質は3つ≫

口臭の原因物質の主体は揮発性硫黄化合物と呼ばれる硫化水素、メチルメルカプタン、硫化ジメチルだそうです。硫化水素は多くの細菌種が産生し、生理的口臭の原因物質となっています。一方メチルメルカプタンは主として歯周病菌から産生されるため、歯周病に特徴的な口臭成分です。

硫化ジメチルによる口臭は肝臓疾患などの全身疾患由来の場合があります。これらの揮発性硫黄化合物は特有の臭いを発します。この臭いの特徴を覚えて、口臭を嗅ぎ分けられるようになればしめたものです。

揮発性硫黄化合物は嗅覚を麻痺させる作用もあり、患者さん自身は臭いを強く感じていないと考えられているそうです。

 

≪実際に口臭はない仮性口臭症≫

学校、職場、地域社会などでの人間関係の不調和に悩み、その原因が自身の口臭であると思う方も増えてきているそうです。このような方が訴える口臭の場合、実際には口臭はなく、精神的な思い込みによる仮性口臭症あるいは口臭恐怖症が少なくありません。

 

埼玉で歯周病治療をお考えの方は

「浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニック」までお問合せ下さい

 

 

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