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知って予防する!食べ物によって虫歯になりやすさが違う!?

投稿日:2018年4月23日

カテゴリ:未分類

こんにちは!

トリートメントコーディネーターの仲村です。

 

寒暖差があり、少し過ごしにくい日が続いておりますが、体調は崩されていませんか?

気温も高くなってきましたので、水分補給には気を配りたいですね!

それでは本日の内容です!

 

知って予防する!食べ物によって虫歯になりやすさが違う!?

 

普段何気なく食べているお菓子やおやつですが、その中にも虫歯になりやすいお菓子となりにくいお菓子があるのはご存知でしたか?

 

もしくは、お砂糖が沢山入っているからと、チョコレートやケーキ、アイスクリーム、飴玉など、虫歯になるからと全部駄目!と極端になっていませんか?

 

誰もがいずれは独り立ちをして生きていかねければなりません。

親の手を離れた時に初めて甘いお菓子の魅力を知る、というのでは困ってしまします。 小学生、中学生、高校生になってからの生活習慣は、こどもの間の生活によって決まってきます。

では、どうしたら良いでしょうか? 歯磨きをする、それもとっても大切です。

ですが、歯磨きをするだけでは虫歯を防ぐことは出来ません。

一番大切なのは、食べ物の選び方と食べ方を正しく身につける事です。

 

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※食べる時に注意したい事!※

 

①だらだら食いをしない

 

②寝る前に飲食をしない

 

③同じ砂糖が入った食べ物でも、虫歯になりやすいかどうか少し考える

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このような事を気をつけて生活をしてみると虫歯になりにくい生活習慣が身に付いてきます。 虫歯菌であるミュータンス菌などの細菌が、食べ物に含まれている糖質を代謝してネバネバのプラークをつくり、唾液の防御を掻い潜り、その中で強い酸をつくって長時間エナメル質にくっつくと、虫歯が出来ます。

なので、ある食品が虫歯を作りやすいかどうかは、『プラークをつくる力、酸をつくる力の強さと、食べている時間、食べ終わっても口の中に残って作用する時間の長さによって決まってきます。

お菓子が虫歯を引き起こしやすいかどうか、これを【う蝕誘発能】と呼びます。

砂糖が入っていなくても、炭水化物が長くお口の中に残りやすいものは、う蝕誘発能が高く高い程、虫歯をつくりやすいと言われています。

 

 

キシリトールを活用しよう!

 

キシリトールという言葉を多くの方は、聞き覚えがあるかと思います。

キシリトールは、日本でも既にポピュラーな虫歯予防甘味料です。 天然に存在する甘味料のひとつで、糖アルコールに分類されています。

ガムやグミなどに使われているキシリトールは、とうもろこしの髭や、シラカバなどから作られます。

 

キシリトールの特徴は、砂糖と同じくらい甘いのに、カロリーが砂糖よりも4割程低く、更に体内で代謝される際にインスリンを必要しないという点です。

このような特徴があるので、栄養管理やダイエットにとっても人気な甘味料と言われています。

そんなキシリトールですが、歯にも効果が期待されています。

まず、キシリトールは虫歯菌の大好きなお砂糖は含んでいないので、虫歯菌はエサが少なくなり減っていきます。更にキシリトールは、歯の石灰化を促進し、歯を丈夫にする効果があります。

キシリトール入りのガムを噛むと、唾液腺が刺激されて唾液が沢山分泌されるので、お口の中の歯に悪い酸性の環境が改善されます。

 

これは糖アルコール類に共通した特徴で、キシリトールだけではなく、ソルビトール・マンニトールなどの糖アルコールも虫歯を誘発することはありません。

虫歯予防で、使用するキシリトールのほとんどはガムの形をとっていますが、小さなお子さんは上手にガムを噛めなかったり、飲み込んでしまう危険性もあります。

なので、2歳くらいまでは、ガムではなくラムネグミなどが良いですね。

 

キシリトールがなるべくお口の中にあると効果的なので、ラムネの場合は噛むのではなく、舐めるようにして食べるのがおすすめです。ガムを噛めるようになったころにはガムがおすすめですね。

大体一日に3回で、歯磨き前、歯磨きの後どちらでも大丈夫です! 毎日続けると効果も大きいので、出来れば習慣にしてしまいたいですね。

お口がきれいにケア出来て、効果も期待が出来ます。

ただ、気をつけたいのが、キシリトールも含まれているけれど砂糖も入っている食品もある、という点です。

キシリトール配合100%のものを使用しましょう。

また、歯磨きもしっかり行いましょうね! 一度に沢山のキシリトールを摂取すると、お腹がゆるくなることがありますが、通常量の摂取量であれば、心配はありません。

 

浦和の歯科医院で一般歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

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