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たばこと歯の関係とは?

投稿日:2018年7月6日

カテゴリ:未分類

こんにちは。受付の滝本です。

梅雨があっという間にあけてしまいましたね。

気温、湿度ともに高い日が続いているので皆様熱中症には十分お気を付けください。

 

 

今回はたばこが歯と口にどんな悪影響をもたらすのか?ということに関してお伝えさせて頂きます。

たばこに含まれる有害物質が歯ぐきの血行や免疫機能を悪くし、歯周病の進行も早めると言われています。また、受動喫煙による被害もあり、禁煙をすることが健康づくりの近道となります。

~たばこは歯と口にどんな影響があるの?~

《ニコチン》

・血管が収縮して血行が悪くなり、酸素と栄養が不足し、さらに白血球の働きを弱め、歯周病菌に対する免疫力を低下させます。

・傷口をふさぐ力を弱め、治療の効果を低下させます。

・傷ついた歯ぐきを回復させる作用のあるビタミンCを破壊します。

《タール》

・「ヤニ」として歯の表面にこびりつき、ざらざらしてプラークが付着しやすくなります。

《一酸化炭素》

・歯ぐきへの酸素の供給が不十分になり、歯ぐきの細胞が酸欠状態になって弱ってしまいます。

 

~歯が黄色くなっていませんか?~

喫煙者方はご自身の歯がなんとなく黄色くなっていることに気づきませんか?この歯の黄ばみの主な原因はタールというものです。タールはもともと真っ黒で、中には発がん性物質を含んでいると言われています。よく喫煙者の人の肺が真っ黒になっているということを耳にしたことがあるかと思いますが、その黒い色こそこのタールによってついた色ということになります。歯も黒色の着色がつくこともあるそうですが、ほとんどの人は薄い黄色に着色するそうです。今の時代は部屋の中でたばこを吸う環境がほぼなくなっていますが、一昔前はたばこを吸っている部屋の壁が黄色いなんていうことがありました。それと同じ現象が歯にもおこっているとお考え下さい。

~黄色くなってしまったら・・・~

たばこの着色で歯の表面についてしまった汚れは歯科で歯のクリーニングをしておとすしかないようです。クリーニング方法としては超音波で汚れを取る方法や研磨剤入りの歯磨き粉を使用する方法などがあります。歯を白くするというと、思い浮かべるのがホワイトニングだと思います。たばこの着色は残念ながらホワイトニングでは黄色く変化してしまった色素を分解するだけで、歯の表面についている汚れは取ることができません。歯の着色が気になる方は、歯科にてクリーニングをすることをおすすめ致します。

 

~たばこをやめて、歯周病予防・治療の一歩を踏み出そう!~

喫煙は歯周病を発症、悪化させて、歯を失う大きな原因となると言われています。また、喫煙者はもちろんですが、周囲の非喫煙者の全身の健康にも悪影響を及ぼすそうです。禁煙がうまくいかない人は、病院の「禁煙外来」で治療を受けることも有効ですね。また、歯科の「禁煙サポート」を受けるのも禁煙達成の近道になるでしょう。

歯の黄ばみなどきになることがありましたらお気軽にご相談下さいませ。

浦和で一般歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックまでご連絡お待ちしております。

 

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