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特殊な歯の形

投稿日:2018年8月7日

カテゴリ:未分類

こんにちは、

トリートメントコーディネーターの仲村です。

台風が増えてきて少し涼しさが出てきましたね。

本日は様々な歯の形についてお話します。

 

特殊な歯の形

 

矮小歯

一部の歯が、ほかの歯と比べて明らかに小さいものを呼びます。

矮小歯は、乳歯と永久歯のどちらにも見られます。

乳歯の場合は、上下側切歯(前から2本目の前歯)と上下犬歯(糸切り歯)が矮小歯になりやすい傾向があります。

永久歯の場合、上顎側切歯(前から2本目にある上の前歯)と第三大臼歯(親知らず)が矮小歯になりやすい傾向があります。

 

過剰歯

人には、本来の歯と異なる余分な歯が1,2本生えてくることがあり、それを過剰歯と呼んでいます。

過剰歯のほとんどは上顎切歯部に観察され、その頻度は3〜5%ほどで、男児に多く認められます。

切歯より小さく単純な形態(栓状歯)がほとんどであり、通常の萌出方向の順生歯と鼻の方を向いている逆生歯に分けられます。

 

先天性欠損歯

先天性欠損歯とは、乳歯が抜けた後、永久歯が生えてこない、歯(永久歯)の本数が少ない状態になってしまう歯の形成異常の1つです。

原因は未だはっきりと解明されていませんが、遺伝や妊娠中の母親の栄養不足、薬物乱用など、先天性な事情が関係していると見込まれています。

正常な場合、おおむね6歳前後で乳歯が徐々に抜けていき永久歯が生えてきます。
永久歯の本数は正常な方の場合は28本前後ですが、先天性欠損の方の場合、6歳以降も永久歯が生えてこず、最終的な永久歯の本数が20本~25本程度と少ないのです。

歯の本数が少ないと歯と歯の間に隙間が出来てしまうので、「歯並びが悪くなる」「食べかすや病原菌が隙間に付着し虫歯になりやすくなる」「食事や発声がしにくくなる」といったリスクが生じてきます。

 

癒合歯

2本以上の歯が結合したものを呼びます。

下顎の中切歯と側切歯、下顎の側切歯と犬歯に起きることがあります。

 

捻転歯

ねじれて生えている歯のことを呼びます。

歯の長軸を中心として回転したものです。原因として考えられるのは、歯が生えるべき顎骨の隙間が小さく完全に並ぶことができなかったことによるものが大きいと言われています。

また、先天的な異常で生まれつき歯が捻転してしまう場合もあります。

これを放っておくと、かみ合わせを悪くし、周囲の健康の歯や歯肉に悪い影響を与えてしまいます。

 

第4大臼歯

人間の歯は第3大臼歯(親知らず)を含めて合計32本あります。

その親知らず以外にも生えている過剰歯のことを呼びます。

親知らずの更に奥隣に生えることがあります。

多くは、過剰歯や癒合歯となっていることが多いです。

 

 

どの歯の異常形成も、歯並びや歯と歯の間の隙間に悪い影響を与えることが多い為

歯科医院で相談し必要な処置を受ける必要がある場合があります。

 

 

いかがでしたか?

気になる事がありましたら、歯科医院で相談してみましょう!

 

浦和で歯の相談が出来る歯科医院をお探しの方は、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックまでお気軽にご連絡下さいませ。

 

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