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お子さんとお口を使った遊び

投稿日:2017年12月11日

カテゴリ:未分類

こんにちは、トリートメントコーディネーターの仲村です。

 

今年ももう直ぐ終わりですね、すっかり冬になり寒さが身に染みるようになってきましたね。

インフルエンザなども流行る時期になってきますので、うがい手洗い歯磨きを心がけましょう!

 

本日は、遊びの話です!

子供の頃は私も口遊びを沢山しましたが、皆さんはどうでしょうか?

本日は、乳歯の生え揃いと口遊びによる歯並びへの影響のお話をしていきます。

 

 

お子さんと口を使った遊び

 

乳歯が生えそろう頃、早ければ乳犬歯が生えてくるころになるとこどもは、反抗的な態度が次第に出てきて知的な能力と感情を抑える力がぐんぐん成長し始めます。

お子さんとのコミュニケーションに楽しみが増し、こどももお喋りがとても多くなります。

1才頃の反抗期にしつけが行き届かなかった場合は、反抗期が長引くこともあるかもしれません。

乳歯が生えそろうということは、赤ちゃんから子どもへの成長ということなのです。

この頃には、会話に対してとても興味が高まり、特に自分に話をかけられた言葉に対する興味が高まります。

自由に歩いたり、走ったり、踊ったり、登ってみたり、新しい遊びを考えてみたりと新しく身についた能力を使って動くことが一番楽しい時期なのだそうです。

 

2才までは、遊びの試行錯誤の時期で、感覚運動的知能が発達し、自分の視点からだけの味方を示します。

2才を過ぎるとごっこ遊びが始まり、結果を予測するようになります。

 

シャボン玉・にらめっこ・口笛・歌う

こどもは、お口を使った遊びが大好きで、出来ないことができるようになると、とても楽しいものです。

ストローでお水をぶくぶくさせてみたり、シャボン玉、紙ふうせん、にらめっこ、風船ガム、歌を歌ったり、息を吐き出して唇を震わせてみたり・・・。

お行儀が悪いと止めるお母さんもいらっしゃるかと思います。

ですが、遊んで良い時、悪い時をきちんと理解させてあげるのが行儀です。

思いっきり楽しんで遊んでも良い時間をつくってあげましょう。

シャボン玉は、口をすぼめてストローを静かに吹くことが出来ないと上手く膨らみません。

口を閉じないとにらめっこは出来ないですし、口をすぼめて、舌を細く丸めて息を静かに吹き出すことで口笛を吹くことが出来ます。

遊びながら発育が出来て、上手に食べたり、上手に発音したりすることが出来るようになります。

口を閉じることが出来ないお子さんや、くちゃくちゃと音を立て食べ物を前歯で噛んでしまうお子さん、口から食べこぼしてしまうおこさん、上手に発音が出来ず話が上手に出来ないお子さんには、是非ご両親が一緒になってお口遊びをしてみて下さいね。

口を使った遊びの中でくちびるや舌を上手くコントロールすることが出来るようになってきます。

 

指しゃぶりは無理なくやめよう!

 

離乳期の赤ちゃんの指しゃぶりは、全くの無害です。

一般に3才までの指しゃぶりは気にする必要はないとされています。

ですが、指しゃぶりの癖が長期間続くと、出っ歯さんになってきたり、上下の前歯を噛み合わせた時に大きな隙間が出来てしまう心配が出てきます。

乳歯が生えそろうまでに昼間の目立った指しゃぶりは自然となくなっていきますが、3才のお子さんの約20%は指しゃぶりの癖が残っているのが現実です。

お子さんによっては、4~5才ごろまで指しゃぶりが続きます。

習慣化した指しゃぶりでも保育園や幼稚園でのおこさん同士の交わりの中で自然となくなることもあります。

4才以下のお子さんでも習慣化の恐れや指にタコが出来るような場合には、早めの指導を行う事もあります。

習慣化してしまうと、歯並びや噛み合わせに影響するだけでなく、発音や、物を飲みこみ方、口元の突出や顎の発育にも影響が出てきてしまうからです。

 

生活習慣とリズムを整えて、外で遊んだり、家の中でも指や口を使って遊ぶ機会を増やすようにしましょう。

寝付くまでの間、お子さんの手を握ってあげることでも無理なく指しゃぶりの癖を解消を促すことも出来ます。

指しゃぶりの習慣は、適切な位置に舌が無いことを示しているだけで歯並びに影響がでていなければ、自然にやめるようにするのは難しくはありません。口を閉じて舌先を上顎の先に位置づけると舌は自然と顎の中に収まるようになり、指の入る余地はなくなります。

 

親指しゃぶり

永久歯が生え始めても親指を上向きに深く口の中に入れる親指しゃぶりが続くと、上顎や前歯の形を変形させてしまう可能性があります。しゃぶり方にもよりますが、指しゃぶりを毎日長時間続けてしまうと前歯が前方に傾き上顎前突(出っ歯の方の歯並び)になっていきます。

また、口を閉じても上下の前歯の間に隙間が空いた状態開口(オープンバイト)になります。

顎がずれてしまったりしてしまうこともあります。

永久歯が生えそろったら親指の指しゃぶりはやめるように促したいですね。

 

 

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