矯正歯科治療はいつからはじまったの?|さいたま市浦和駅から近い歯医者|口コミで人気な浦和もちまる歯科

日曜日・土曜日診療

さいたま市 認可保育園 園医

保育士常在(土曜・要予約)・キッズコーナー・親子診療

歯を抜きたくない方

お問い合わせ・ご相談

さいたま市歯科健診(幼児・成人歯科健診)対応

048-824-1182

埼玉県さいたま市浦和区高砂2-6-10|浦和駅4分

インビザライン体験談

インビザライン日記

矯正歯科治療はいつからはじまったの?

投稿日:2018年3月15日

カテゴリ:未分類

こんにちは、受付の滝本です。

あたたかな日が続き、すごしやくなってきましたね。

しかし、あたたかくなると毎年恐れている花粉が多く飛びます。

花粉症でつらそうな患者さんも多く、花粉に悩まされている私もついつい

受付でお声をかけてしまいます。春は待ち遠しいですが、花粉症さえなければ。。。

花粉症の方はツラい時期となりますが、なんとか今年も乗り越えていきましょう!

 

今回は相談の多い矯正治療の歴史に関してお伝えさせて頂きます。

 

~矯正治療はいつごろから始まったのか?~

最近ではめずらしくなくなった矯正治療ですが矯正の歴史は調べてみると意外にもかなり昔からあったようです。昔から不揃いな歯並びや出っ歯に悩む人はいたようで、このような歯列異常を治そうとする治療は少なくとも紀元前1000年にまでさかのぼるようです。そんな昔から!と驚きますね。

現に、原始的ではありますが優れたデザインの矯正装置がギリシャなどで発掘されているとの事で驚きです。歯科医学は18世紀から19世紀にかけて発展し、歯列を整えるための装置が当時の歯科医師たちの手によってつくられていたようです。しかし、当時の歯科矯正の目的の多くは容貌の改善や歯の配列の改善であって、咬み合わせにはほとんど注意がはらわれていませんでした。そのため多くの歯科疾患は抜歯によって解決していたようで、歯の配列異常などに対する処置も例外ではなかったようです。良い補綴物を作成するには咬合の概念を創り出すことが重要であり、このような概念を自然に備わった歯についても構築してみようと考えるようになりました。このような経緯を経をて、歯科矯正は咬合異常の治療をおこなう学問分野となっていきました。咬合関係を正確に定義するためには上下顎の歯がすべて揃っていなければならないこぜとから、歯を健康に保つことは矯正歯科治療の重要な目的の一つとなりました。

21世紀の現在、歯科矯正学の目的は、正しい上下歯の咬合関係、美しい歯並びと顔立ち、治療後の長期にわたる咬合の安定性、そして歯の修復という要素の間に最良のバランスを創りあげることに変化してきています。

現在では細かい咬合の特徴よりも歯並び容貌の美しさを患者様が重視されることも多くなっています。顎整形手術の進歩により、それまで治療を行うことが不可能であった顔の形態異常を治療することが可能になり、また患者様が抱く容貌の悩みを矯正歯科医が正確に理解するのは最近までは不可能でしたが、コンピューターイメージング法の開発により、そうしたことが可能となりました。患者様は今では治療計画の立案に大いに関与し、複数の選択肢から自分にふさわしい治療法方を選ぶことに参加しています。矯正歯科治療は今、他の歯科・医科の専門分野にまたがる治療計画の一部分として、壮年患者にこれまでより頻繁に適用されるようになっています。治療の目的は必ずしもできるだけ最良の咬合や、美しい容貌をつくることにあるわけではなく、歯・咬合の健康を長期にわたり維持させるための最良の機会ともなります。

 

当クリニックでは様々な患者様の悩みに応じて、矯正治療のご相談を随時受け付けております。

当クリニックでは透明なアライナーを使用して歯を矯正する「インビザライン」治療もおこなっております。アライナーをつけているのが目立ちにくく、周囲にほとんど気づかれずに装着可能で大変ご好評を得ております。

ご興味のある方はぜひ一度、矯正相談に来てみませんか?

Webからは24時間ご予約頂けます。その際は「矯正治療相談」をお選び頂き、ご予約下さい。

浦和で矯正歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックまでお気軽にご連絡下さいませ。

 

トップへ戻る