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親知らずが痛くなる原因は?

投稿日:2018年3月25日

カテゴリ:未分類

こんにちは。

歯科コンシェルジュの中澤です。

今回は親知らずについてのお話です。

 

昨日まで痛くなかった奥歯が急に痛み出したり、頬が腫れたりしたとき、急いで歯医者さんに行かなきゃ!!なんてことありますよね。

その原因は親知らずかもしれません。お口の中をいくら清潔にしていても、親知らずが原因でトラブルが起きてしまうことは避けられません。まずはその原因をご紹介します。

◇歯茎を突き破る

親知らずは歯茎を突き破って生えてきます。歯茎を突き破る際、痛みを生じることが多いようです。

◇虫歯

親知らず自体が虫歯になると、あるいは親知らずと親知らずの横の歯の間に虫歯ができることで痛みが生じることがあります。親知らずは口腔内の奥の方に斜めに生えることが多いため、歯ブラシを上手に磨くことができず虫歯が進行する傾向にあります。

◇炎症を起こしている

親知らずは他の歯と比べて入り込んだ形で生えてくることが一般的です。そのため、歯ブラシでもケアしづらい箇所に細菌が溜まりやすく、溜まった細菌が炎症を起こし、痛みや腫れを引き起こすことがあります。

◇隣の歯を圧迫する

親知らずが横向きや斜めに生えてしまうと、隣の歯を圧迫してしまい痛みが生じやすくなります。また、歯並びに影響することもあります。

◇噛むと歯茎に当たる

上下どちらか一方に親知らずが生えている場合、咬み合わせが悪いと親知らずが歯茎に当たって痛む場合もあります。食事や生活に影響があるほど痛みが生じる場合は、親知らずを抜歯するのが一般的です。

 

いくつかの原因によって親知らずの痛みや腫れが生じた場合、すぐに歯医者に行きたくても何らかの事情でなかなか歯医者に行けないときの痛みを和らげる方法をいくつがご紹介します。

①痛み止めを飲む

市販の鎮痛薬を飲むのが一番の方法です。親知らずの痛みや腫れを一時的に抑えたいという場合には痛み止めを飲むのが良いでしょう。薬の種類にもよりますが、おおよそ30分~1時間程度で痛み止めの効果が出てくるようです。我慢できないほどの痛みであれば、早めに服用しておくと良いでしょう。ただし、1度服用した後は、4時間以上空けてから飲むようにしましょう。

②うがい薬でうがいをする

うがい薬でうがいをすると口腔内のを消毒することができます。親知らずが原因で痛みが出ている場合、口腔内の細菌が繁殖し炎症を起こしていることもあります。うがい薬には殺菌成分が含まれているので、うがいをすることで口腔名を消毒することができます。消毒できれば痛みが多少治まることがあります。消炎効果のあるうがい薬は腫れが落ち着くことも期待できますので、抗炎症作用のあるものはさらにお勧めです。

③直接冷やす

親知らずが原因で痛みを伴う場合、頬や顎が大きく腫れることがあります。体のどの部位も同様ですが、腫れている場合は炎症を起こしている可能性が高いです。炎症は冷やすことで痛みや腫れを緩和することができます。濡らしたタオルや冷却シートなどで痛む部位を冷やしましょう。炎症を抑えることで痛みや腫れを軽減できることもあります。ただし、氷などあまりに低い温度で直接冷やすのは逆に痛みや腫れが強くなってしまう場合もあるためおすすめできません。水で濡らしたタオル程度の冷たさに抑えるようにしましょう。

④柔らかい歯ブラシで磨く、詰まりを取る

親知らずは、周辺に溜まっている汚れや細菌によって腫れや痛みを生じているケースもあります。その場合は柔らかめの歯ブラシで親知らず周辺を優しく磨いて汚れを取ることも対処法の一つです。歯磨きをすることは口腔内の細菌を減らすことにも繋がります。ゴシゴシ強く磨いてしまうと、痛みがひどくなるだけでなく歯茎を傷つけてしまうので優しく磨くことを心掛けましょう。また、親知らず周辺の歯茎に食べかすが詰まることで歯茎が腫れることもあります。親知らずは横向きや斜めに向かって歯が生えることが多いので、食べかすが詰まりやすい構造なのです。歯ブラシで歯と歯の間に詰まっている食べかすを取り除き、歯ブラシでは取り除けないところは歯間ブラシや糸ようじ、デンタルフロスを使うと良いでしょう。

 

そして親知らずの治療方法は3つあります。痛みが生じている場合もそうでない場合もいずれかの対処するのが一般的です。

◇抜歯をする

親知らずの対処法としてもっとも一般的なのが抜歯です。親知らずの痛みや腫れは再発しやすいことが多いため、早めに抜いてしまうのが効率的と言われています。また、痛みがない場合でも他の歯への影響を考えて抜歯を行うこともあります。

◇薬で一時的に腫れや痛みを緩和する

痛みや腫れがひどいときは口を大きく開けるのも困難な場合があります。その場合は、一時的に抗生物質や痛み止めを使用し症状を緩和するのが先決です。症状がある程度改善されれば、その後の対処法を検討します。

◇削る

歯茎当たる箇所、咬み合わせなどを考慮して親知らずを削るのも1つの方法です。歯茎へ当たらないように削る、噛み合わないように削ることで痛みが緩和することもあります。

 

このように、親知らずは根本的から解決しない限り痛みや腫れが再発しやすいものです。痛みや腫れが起きた場合は参考にしてみてください。また、早めに歯科に受診し再発しないよう治療を受けることをおすすめします。

 

浦和の歯科医院で一般歯科、小児歯科、矯正歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

 

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