いつから矯正治療をはじめたらいいのか?|浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニック

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いつから矯正治療をはじめたらいいのか?

投稿日:2017年11月14日

カテゴリ:院長ブログ

風が冷たく感じる昨今、皆さん体調を崩されていませんか?

寒い日でも、子どもはとても元気。

今日も当院では、お子さんたちの笑い声が沢山聞こえました。

さて、先日1歳半健診のお母様が、お子さんの歯並びが「すきっ歯だから、早く矯正したほうが良いですか?」とご質問を受けました。

お子さんが生まれると、自分の歯並びに似るのではないか。

歯と歯の隙間が空いている。

歯と歯の間隔がつまっている。

など、お父様お母様からご相談を受けます。

大切なお子さんの歯の状態は皆さん気になりますよね。

矯正治療の開始時期を決めるにはさまざまな要因が関連し、矯正治療を受ける患者様の環境要因と、個体差などによる個別要因が存在します。

実際歯が生えた状態からの矯正が必要なケースは先天異常がある場合を除き、ごく稀です。

3歳前後で奥歯の乳臼歯が生えそろうまでは、顎の位置も安定しません。

下顎が出たような状態に見えることがしばしば起こります。

実際受け口のお子さんで、治療が必要な場合も、協力が得られる5歳ぐらいのスタートになることが多いです。また、小児の矯正では、上の前歯が生えてきた頃に、骨格や歯の大きさの分析をするのがよいでしょう。矯正は、開始時期により方法や治療期間に差が出てきます。口の中の状態は一人ひとり違うため、一概に「開始は何歳から」と断定することはできません。基本的には矯正治療は「いつからでも」始められます。つまり、矯正治療の開始時期は個々の症例によって異なり、また不正咬合の様態が多種多様で類型化することが困難であり、さまざまな要因によって決定されるため、ひとつの答えがあるわけではないということをご理解ください。

今回は、矯正治療の開始時期による治療法や考え方、さらに治療開始に当たり重要な点などを説明していきます。

(矯正治療の種類と時期)

矯正治療の種類にはその目的により、①予防矯正、②抑制矯正、③限局矯正、④本格矯正の4つに分類されます。

~矯正治療の種類~

お子さんの生活スタイルに合わせ、当院では取り外しのできるタイプと、固定のタイプをカウンセリングで決めていきます。

大人の矯正

1、マルチブラケット装置

白く目立ちにくい装置を付けて矯正を行います

2、インビザライン

透明なマウスピースタイプの矯正です。

これまでの矯正では日本人の6割が抜歯をして治療を行ってきましたが、インビザラインでは抜歯症例も1割まで減ったと報告されています。

また、当院ではアイテロエレメントという最新のインビザライン用口腔内スキャナーが導入されていますので、撮影当日に仕上がりを見て頂くことも可能です。

最短、最速でインビザラインがスタートできるようになりました。

つけていても周りから見えない矯正のインイザラインは中学生から、70台の方まで、幅広く使って頂いています。

3、リンガル矯正

歯の裏側にブラケットをつけて矯正を行います。

舌に当たることがあるので、インビザラインと組み合わせたり、ハーフリンガルといって、

上は裏側の装置、下は表の装置を付けることも可能です。

各症例によって、インプラントアンカーという補助器具が必要なことがあります。

このように、現在は目立たない矯正装置や方法が沢山開発されています。

そえぞれ、メリット、ディメリット、特徴があるのでよくカウンセリングを受けて矯正を行って下さい。

当院では、小児矯正はスタートから第二大臼歯が生える12、13歳まで、継続して経過を診させて

頂いております。

また、成人の矯正では、患者様が希望される矯正をカスタマイズし、ストレスなくできる矯正治療をご提案させて頂いています。

歯並びにお悩みの方はぜひご相談下さい。

埼玉で矯正歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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