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どうして起こるの?知覚過敏

投稿日:2018年11月27日

カテゴリ:未分類

こんにちは、

トリートメントコーディネーターの仲村です。

冬になるとお水が冷たくなり、うがいの時に歯がしみるっ!

そんな経験ありませんか?

本日は、どうして知覚過敏になるのか、そしてどんなことが歯に起きているのかについて

お話していきます。

 

どうして起こるの?知覚過敏

 

以前にも少し触れた知覚過敏ですが、

知覚過敏と言われる症状を皆さんご存知ですか?

知覚過敏はくさび状欠損とも呼ばれ、多くは、糸切り歯の唇側や小臼歯のほっぺた側の歯と歯ぐきの境目の部分がで摩耗して抉れて出来た欠損のことを言います。くさび状欠損が生じると、象牙質という黄色い歯の組織が露出することが多く、これが歯磨きの時に痛みを感じたり、進行すると知覚過敏の症状の原因となります。

 

くさび状欠損ができてしまう原因は、

①歯ブラシの硬さや歯磨剤

硬い歯ブラシで研磨剤と言われる歯磨剤を多く使用することによる、歯と歯ぐきの境目付近の薄いエナメル質が摩耗してしまうこと。

②歯磨きのときの力加減

歯磨きの時に大きな力でゴシゴシと横磨きなどを行うことによる歯と歯ぐきの境目付近のエナメル質、象牙質、セメント質が摩耗してしまうこと。

また、噛む力の強さも歯と歯の境目の欠損の原因の一つと言われています。

 

 

では、実際に歯にどんなことが起きているのでしょうか?

 

☆露出した象牙質に通っている象牙細管と言われる管を伝って冷たい刺激が伝達されてしまっている。

☆刺激により神経が過敏になってしまっている

 

 

知覚過敏が起きている歯には上記の事が歯に起こってしまっています。

また、知覚過敏は進行をする病気でもあります。

知覚過敏の進行

 

一過性の痛みでも、それがひどくなったり継続したりすると、痛みのせいで歯みがきが困難になり歯磨き自体が不十分になっていってしまいます。
そして、むし歯や歯周病を誘発したり悪化させます。
また、プラークが出す酸によって、象牙細管がさらに拡大してしまい、知覚過敏の症状が悪化してしまいます。

 

症状を改善するにはどうしたらいいの?

これらを改善するためには、まず神経が過敏になっている状態を落ち着かせてあげる必要があります。

そして、神経が落ち着いた際には、また刺激が伝わらないように象牙細管と言われる管を塞いであげる必要があります。

 

 

症状が続くようであれば、早めに適切な処置と症状改善の為の指導を受けるようにしましょう。
歯科医院で行う処置には次のようなものがあります。

  • フッ素の塗布
  •  フッ素を塗ることで、象牙質の再石灰化を促進して象牙細管の開口部の狭窄・封鎖を促進する事が出来ます。
  • 歯に薬剤や保護剤を塗布したり、充填する
  • 象牙質の表面にコーティング剤を塗布したり、レジン充填を行うことで刺激を遮断する。
  • 噛み合わせの調節
  • 原因となる噛み合わせを調整する。
  • または、マウスピースの作製を行う。

 

 

いかがでしたか?

 

浦和の歯科医院で予防歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

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