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保定の重要性

投稿日:2019年8月10日

カテゴリ:未分類

Q.どうして歯が動くの?

今日は保定の重要性についてお話致します!

 

保定とは?

正しい位置に動かした歯の歯周組織が安定するまで、維持や管理をすることを保定といいます。    そのために用いる装置をリテーナーといいます。

歯を移動させたら、今度は動きを止め、正しい位置を長期間にわたって保持することが大切となります。

 

保定の目的とは?

しっかりと歯を固定するのではなく、徐々に歯並びを馴染ませるようにするのが使用する目的となり  ます。装着しても痛みはありません。 

※矯正装置とは違いリテーナー、保定装置は取り外しができますので、歯を磨く時は外すことが    可能です。

 

『後戻り』とは?

矯正装置を外した途端に治療前の状態に戻ろうとすることをいいます。

矯正治療が終了して1番心配されるのは、後戻りです。後戻りの原因は①不正咬合の原因を十分に     除去できなかった場合、②保定方法が不適切であった場合、③保定期間が不十分であった場合、    ④咬合調整が不十分であった場合、⑤保定装置に対する患者さんの協力が得られなかった場合などが  あげられます。

 

【保定の種類】

保定は、①自然的保定、②器械的保定、③永久保定に分けられます。

①自然的保定

自然的保定は、調和のとれた口腔周囲筋、正しい咬合、健全な歯周組織などの生理的な力によって、  改善された咬合状態を維持することをいいます。矯正治療に続いて保定装置による機械的保定が終了し、  最終的にこの自然的保定が得られることが重要です。

②器械的保定

自然的保定の条件が十分に得られない、つまり矯正装置を撤去した状態のままでは後戻りや再発が   懸念される場合、保定装置を入れて自然的保定の条件が得られるまで保持します。

③永久保定

矯正治療後、長期にわたり保定装置を使用したにもかかわらず後戻りが生じる可能性がある場合に、  補綴装置(連続インレー、ブリッジなど)を半ば永久的に使用することを指します。

※歯周組織の状態が悪い症例や、成人の矯正治療後などによく適応されます。

 

次回は保定装置についてご説明致します!!

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