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妊婦歯科健診を受けましょう!

投稿日:2018年4月26日

カテゴリ:未分類

こんにちは。受付の滝本です。

早いものでもうすぐゴールデンウィークですね、皆様はお出かけのご予定はございますか?

3月の気温が高かった為、ゴールデンウィークが見ごろのはずの「つつじ」や「ぼたん」が

もう満開になっているニュースが流れていました。

ゴールデンウィークまで満開の見ごろがもってくれればいいですね。

ここ1週間は真夏のような暑さだったり、肌寒くなったりと気温の変化が激しく

体調をくずされている患者様も多いです。

春野菜など栄養バランスの取れた食事をして、体調管理に気を付けましょう!

 

さて、新年度もスタートし、少し落ち着いてきたころと思います。

今回は妊娠期間中の歯の健康づくりのポイントをお伝えさせて頂きます。

~妊娠期間~

◇妊娠中は口腔内環境が悪化しやすい状態です。

◇虫歯や歯周病を放置してしまうと赤ちゃんにも悪影響が出てきます。

みなさんはこんなことわざを耳にされたことはありませんか?

「一子を産んで一歯を失う」これは、妊娠期間中は歯周病や虫歯にかかりやすくなるからなんです。

ではなぜ妊娠中は歯周病や虫歯にかかりやすくなるのでしょうか?

理由はいくつかあります。

・女性ホルモンの急増により歯周病が増える。

・食事の回数が不規則になる。また、間食が増える傾向にある。

・唾液の分泌量が減るため口腔内が汚れる。

・つわりなどで気分が悪くなり、歯みがきがおろそかになりがち。

さらに、歯周病にかかっていると早産や低体重児につながることがあること、そして虫歯のあるお母さんの子どもは虫歯になりやすいということがわかっているそうです。赤ちゃんを安心して迎えるためにもお母さんご自身の歯と口の健康をしっかり維持していきましょう!

~歯と口の健康維持のために!~

◇妊婦歯科健診で歯と口をチェックしましょう!

つわりの時期が過ぎて体調が安定する妊娠5ヵ月~7ヵ月頃になったら妊婦歯科健診を受けて、治療が必要であれば安定期のうちに済ませておきましょう。かかりつけの産科医からの注意事項が何かありましたら必ず歯科医に伝えて下さい。母子健康手帳をご持参いただければ、「妊娠中と産後の歯の状態」のページに記入させて頂くこともできます。

◇十分な栄養をとり、赤ちゃんの歯を強くしましょう!

歯を強くするには偏りなく栄養バランスが取れる食事をすることが大事です。歯ごたえのある食材を食べて、噛む力もしっかりつけていきましょう。

・ビタミンA⇒歯ぐきを強化します!エナメル質の形成も助けることができます。(にんじんなど)

・タンパク質⇒歯の土台を作るのに必要な栄養です!(納豆など)

・カルシウム⇒歯や骨を作るのに欠かせません!(ほうれん草など)

・ビタミンC⇒象牙質の形成を助けます。また、

お母さんのとった栄養が赤ちゃんの歯や体をつくります。栄養バランスのよい食事をとりましょう!

◇妊娠中の歯みがきのコツ

体調が悪い時は無理して歯みがきをしなくても、こまめにうがいをブクブクとするだけでも効果的です。

体調がよい時は、しっかり歯をみがくことが大切です。

歯ブラシはヘッドの小さいものがおすすめです。歯磨き剤は香料や味の強いものは避けた方がいいです。

歯みがきをする際は唾液がのどに流れると気持ち悪くなりやすいので、洗面台の前で下を向きながら奥歯からみがいていくといいでしょう。

産後は何かとバタバタになりますから、産前の期間に妊婦歯科健診を受けられることをおすすめ致します。

浦和で一般歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックまでお気軽にご連絡下さいませ。

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