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ドライマウスの対策!!

投稿日:2018年5月2日

カテゴリ:未分類

こんにちは。

歯科コンシェルジュの中澤です。

前回に引き続きドライマウスについてお話します。

今回はその対策です!!

 

◇自分でできるドライマウス対策

・ご飯をゆっくり噛む習慣をつける

咀嚼をすると唾液分泌が増えます。そのため、早食いなどをする人はゆっくり噛む習慣をつけることでドライマウス対策になります。咀嚼回数を増やし、食事の時間もゆっくり確保することが大切です。

・リラックスする時間を設ける

ストレスが多い生活をしている人は、リラックスをする習慣を身につけることも大切です。どんなに咀嚼などに気にかけていても、リラックスしていなければ交感神経が優位となり、唾液がなかなか分泌されません。一日中緊張状態が続いている人は、アロマを焚いたり、ハーブティーを飲んだり、マッサージをしたり、読書をするなどリラックスできる時間を設けましょう。

・鼻呼吸を練習する

口呼吸が習慣づいている人は、鼻呼吸をする練習を身につけて下さい。時間を決めて意識的に鼻呼吸を練習したりすると、そのうち身についていきます。口呼吸は無意識でしていることが多いので「口呼吸をしていないかな?」と、自分で時折チェックすることが大切です。もし、鼻づまりなどで鼻呼吸ができない人は、ドライマウスの予防のためにも一度耳鼻科などを受診してみましょう。

・加湿マスクを活用する

鼻呼吸が鼻詰まりなどでできない、どうしても口呼吸をしてしまうという場合は、加湿マスクを使って口腔内が乾かないようにするのも一つの手です。吸い込む空気で口の中が乾燥してしまうので、まずはその空気を湿らせて、対策を取るようにします。

・唾液腺を刺激するマッサージを行う

唾液腺を外的なアプローチで刺激していくこともおすすめです。例えば、よく行われるマッサージ法には、「耳下腺マッサージ」などがあります。耳下腺は、顔と耳の付け根の境目、耳たぶのの前方のくぼんだあたりをいいます。指の腹で押してみると、少し痛気持ちいいような感覚があり、じゅわっと唾液が出てくるはずです。この耳下腺以外にも、顎の骨の内側部分をマッサージしてもいいでしょう。優しく押すようにして5~10回程度刺激します。

・市販薬などを活用する

ドライマウスが気になれば、漢方薬や保湿用の口腔ジェルなどを使ってもいいでしょう。基本的にはお医者さんを受診することをおすすめしますが、今すぐに対策したいのであれば、市販薬を使ってドライマウスを緩和するのがおすすめです。

◇口や舌の乾きが治まらない場合は?

自分で対策しても改善が見られないのであれば早めにお医者さんにかかりましょう。受診するのは、歯医者さんでもいいですし、口腔内科または口腔外科でも大丈夫です。

最初からひどいドライマウスに悩まされる人もいますが、中には徐々にドライマウスが進行していく人もいます。「最近よく口が乾くな」と思ったら、まずは放っておかずに医師にみてもらいましょう。病気が隠れていることもあるので、軽視しないことが大切です。

 

浦和で一般歯科をお探しの方は浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックまでご連絡をお待ちしております。

 

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