保定の重要性③|浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニック

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インビザライン治療例

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保定の重要性③

投稿日:2019年8月22日

カテゴリ:未分類

みなさまこんにちは!

今回は保定期間と再発防止策についてお話致します。

 

【保定期間の目安】

下記が症例になります。

☑上顎切歯の舌側転移など…数日

☑萌出期間中に移動した歯…数ヶ月

☑歯槽骨が発育完了後に移動した歯…2年以上

☑回転歯…長期

 

【再発防止策】

下記が症例になります。

☑捻転歯・転位歯…長期保定が必要になります。

☑過蓋咬合、開咬…オーバーコレクション                             ※オーバーコレクションとは過剰矯正の意味で、歯が元に戻ることを想定して、            余分に動かしておくことを言います。

☑捻転歯の周囲の歯頂線維切断…環状靭帯切除(セプトトミーとも言います。)

☑補綴処置による保定…永久保定が必要になります。

☑余裕のある顎幅径、歯軸傾斜…外科矯正が必要になります。

☑弄舌癖、咬唇癖…不良習慣の除去

☑口腔周囲筋の不良…筋機能療法(舌や口唇、顔の筋肉など、口の周りの筋肉を強くして          バランスを良くして、正しく機能させるためのプログラムです。MFTとも呼ばれます。)

☑咬合の微調整…咬合調整が必要になります。

 

保定装置について少しでもご理解いただけたでしょうか?

歯並びを矯正するに当たって、当院では『インビザライン』という透明なマウスピースを用いた     矯正治療法と、「クリッピー」という見えない裏側矯正装置を使用した矯正治療法を行っています。   子ども(インビザラインファースト、インビザラインティーン)から大人まで、概ねどのような     歯並びの方でも矯正治療は行えます。『取り外せる、目立ちづらい、痛みが少ない』と三拍子揃った     マウスピース矯正(インビザライン矯正)をご提供中ですので、浦和で矯正歯科をお探しの方は、    お気軽にご相談ください!                                            ※無料相談も実施しています★

さいたま市の歯科クリニックをお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまで       お問合せ下さい。

 

 

 

 

 

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