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高齢期の歯のメンテナンス

投稿日:2018年6月22日

カテゴリ:未分類

こんにちは、受付の滝本です。

いよいよサッカー、ワールドカップが開催しましたね!

先日の火曜日の日本、初戦!見事に勝利しました!この勢いで予選リーグをぜひ突破してもらいたいですね

日本チームはもちろんですが、世界の一流選手のプレーを観るのも楽しみの一つです!

皆様寝不足にならないようにお気を付けくださいませ。

日本の選手たちの活躍を期待します!!

 

さて、今回は高齢期の歯と口のメンテナンスに関してお伝えさせて頂きます。

~高齢期のチェックポイント!~

・口腔機能を維持すること、向上させることで健康維持を目指しましょう!

・自分の歯でしっかりかんで、栄養をとりましょう!

・歯と口腔機能の低下を予防しましょう!

いつまでも元気に暮らしていくためにどうすればいいのでしょうか?そのひとつに充実した食生活を送ることにあります。口の機能の衰えを予防して、自分の歯でしっかりかむことができれば、充実した食生活をいつまでも送ることができます。十分な栄養をとることで、体力・免疫力がアップし、活力がわいてきます。また、外出することや人との交流にも積極的になり、毎日の食生活が充実することでしょう。

☆かむ力を維持しましょう⇒よくかんで食べることができる⇒栄養をとることで活力がでます

⇒外出の機会が増える⇒筋力が向上し、脳が活発になります⇒健康長寿を目指しましょう!!

 

~よくかめない人は栄養状態がよくない??~

厚生労働省と日本歯科医師会は80歳で20本以上自分の歯を維持しようという「8020(ハチマル)運動」を提唱しています。よくかんでたべることができる人の栄養状態はよく、逆にかんで食べることができない人ほど低栄養状態になっているそうです。食べる力を保ち、しっかりとかんで栄養をとることで元気な体を維持しましょう!

~口の衰えは老いのはじまり??~

歯と口の健康は、実は全身の健康と密接に関係しています。口腔機能が低下してしまうと、例えば栄養をとりにくくなったり、誤嚥性肺炎をおこしやすくなったりします。食生活、口腔ケアを改善することがたいせつです!

*誤嚥性肺炎・・・飲み込む力が低下し、細菌が混入した唾液や飲食物が気管から肺に入り肺炎をおこす。

歯と口のケアポイントを3つ、ご紹介します。

①歯と口を清潔に保つこと!

②加齢で衰える歯と口の機能の維持と向上!

③定期的な歯科健診を受けましょう!

歯と口の機能を維持するためには、毎日の歯みがきに加えて、定期的な歯科健診を受けることが大切です!定期的に歯科医のチェックを受けることで、歯と口の状態に異常がないか確認してもらいましょう!

 

~入れ歯を入れて食べる力を維持しましょう!~

歯を失ってしまったら入れ歯をしましょう。かむ力を低下させないことが歯と口腔機能の低下を予防し、認知予防など全身の健康維持に効果があります。また、入れ歯を清潔にすることでほかの歯をむし歯や歯周病から守ることができますのでこまめに手入れをしましょう!

・入れ歯の洗い方⇒水で流しながら入れ歯専用ブラシを使い、表面を傷つけないようにみがいてください。クラスプ(留め金)の内側などは汚れがつきやすいので形を変えないよう注意して念入りに洗いましょう

・保管方法⇒入れ歯洗浄剤にひたしておけば殺菌と乾燥による変形を防止することができます。入れ歯洗浄剤は週に1回程度使うとよいでしょう。

 

~かめないとこんな事故も!~

かむ力や飲み込む力が弱った高齢者では、転倒や窒息などの事故が起きやすいそうです。これらの事故がもとで要介護状態を招いたり、さらには命に関わる危険があるため、予防と対策がとても大切です。

《転倒、骨折》歯を失い、かみ合わせが悪いと体のバランスがくずれてしまうそうです。そうなると踏ん張りがきかなくなり、転倒する危険性が高まります。また、よく噛むことができないと低栄養状態になり、筋力が低下して転倒しやすくなってしまいます。転倒時には太ももの付け根を骨折することが多く、それが原因で寝たきりや要介護状態に陥る人が少なくないそうです。

《転倒、骨折予防!!》まずはかむ力を回復させましょう。歯を失った人は入れ歯でかむ力とかみ合わせ機能を復活させましょう!栄養バランスも向上しますし、体のバランスも向上して転倒しにくくなります。また、栄養を十分にとって運動を習慣化することで足腰の筋力を維持しましょう!

《交通事故より多い窒息》実は高齢者の死亡事故で特に多いのが窒息だそうです。その数はなんと交通事故の約3倍にもなるそうで、驚きです。かむ力や飲み込む力が弱っていると食べたものを誤嚥してしまい、気道がふさがって呼吸ができなくなってしまいます。

餅などは小さく切って食べやすい大きさにしたり、ひと口の量を少なくして口の奥に押し込まないようにしましょう。また、ひと口30回を目安にしっかりかんでから飲み込む習慣をつけましょう。

当クリニックでは検診、入れ歯のご相談も承っております。

浦和で一般歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックまでお気軽にご相談下さいませ。

 

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