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歯科矯正の需要

投稿日:2018年3月29日

カテゴリ:未分類

こんにちは、受付の滝本です。

先週は春分の日にまさかの雪が降ったり、4月中旬なみの暖かさになったりと

気温の上下が激しいですが皆様いかがおすごしですか?

この時期は気温の変化に体がついていかず、体調をくずしがちですので

皆様お身体、十分にご自愛ください。

今週は桜が満開になりましたね!!

お花見に行かれるかたはストールなど防寒具の用意も忘れずに、楽しんでください!!

 

さて、本日は矯正相談で相談されることの多い「咬合異常」や歯科矯正の必要性に関してお伝えさせて頂きます。

~咬合異常での歯科矯正の必要性は?~

一口に咬合異常といっても、どういう場合に歯科矯正が必要なのか?

前突した歯や不揃いな歯、あるいは悪い咬み合わせは患者様に次のような問題をもたらします。

①顔の表情の悩み

②下顎運動障害(筋肉の不調和や疼痛)、顎関節症、および咀嚼・嚥下・発音などの障害を含む口腔機能障害

③外傷を被ったり、歯周病やう蝕になりやすい

咬合異常、歯並びが悩みとなり、その方の人生にとって大きく影響をもたらすこともあります。咬合異常がもたらす不利益(精神的な悩みの大きさ)については、以前考えられていたよりも大きくなっていると感じています。身体的な悩みを当事者である本人がどのように受け止めるかは、その個人の自己評価にも大きく影響すると考えられています。その為、同じ程度の咬合異常であっても、ある個人にとっては無視できるようなことでも、別の人にとってはきわめて深刻な問題となりえることがあるという事になります。

~口の機能~

重篤な咬合異常は口の機能をあらゆる面で障害する恐れがあります。そして重篤な咬合異常の人は決まって咀嚼困難を訴える場合が多いです。矯正治療後の患者様はほとんど咀嚼の問題はほとんど改善されていることが多いと言われています。歯がうまく咬み合っていない状態は、咀嚼機能にとって不利でありますが、咀嚼機能を正確に評価する試験方法は残念ながらなく、機能的障害の程度を計測する客観的方法がないのが現状です。重篤な咬合異常があると、嚥下パターンに順応性の変化が生じることがあります。さらに特定の構音が障害されたり、できなくなったりすることがあります。その場合、言語治療の効果を上げるためにあらかじめ矯正治療をおこなう必要があります。

 

~矯正治療の需要~

矯正歯科治療はまず矯正相談を受けて頂き、検討して頂き実際に治療を始めるか決めて頂きます。治療の必要性は個人個人違ってきますが最近では以前に治療を希望されていたができなかった方、特に40歳以上の方が矯正治療を始めることが目立ってきています。そして、だいたいの方は自分の歯を残すための他の治療とあわせて矯正を行うことが多いようです。人口の高齢化が進むにつれて、こうした矯正歯科治療が今後増えていく可能性があります。

近年、歯学のなかでも歯科矯正学はこれまで以上に注目を集める領域となっています。この傾向は今後も続くと思われます。矯正歯科治療を受けたきわめて多くの人が、治療によって多くのものを得て、その結果に満足していることが明らかになっています。歯並びや容貌の変化によって、今後いきいきと生活できるように当クリニックでもお力になれたらと考えております。

1人1人、歯の状態や治療箇所などもさまざまです。ずっと気になっていた方や、これから矯正治療をお考えの方がいらっしゃいましたら一度矯正の相談をしてみてはいかがでしょうか?

当クリニックでは矯正の相談のご予約を承っております。

浦和で矯正歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニックまでご連絡をお待ちしております。

 

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