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乳歯の生え変わりの時期は?

投稿日:2018年6月19日

カテゴリ:未分類

こんにちは、

 トリートメントコーディネーターの仲村です。

梅雨に入りどんよりとした天気が続いていますね・・・。

夏本番に向けて体もお口も健康をたにしておきましょう!

本日は、乳歯の生え変わりの時期についてのお話です。

 

 

乳歯の生え変わりの時期は?

 

乳歯の生え変わりは、6歳ごろから始まっていきます。

生えてくる乳歯は全部で20本、そのうちの最初の乳歯がぐらぐらしてくるのが

大体6歳ごろと言われています。

乳歯は、お子さんの顎の成長と共に生え変わって行きます。

それは、顎の成長と共に顎と歯の大きさのバランスが悪くならないようにするのを防ぐためです。

その後6~7年をかけて20本の乳歯から、28本の永久歯へと徐々に生え変わっていきます。

 

 

生え変わりの速度はその子によって個人差があります。
身長の伸びや体重の増加、運動能力や言葉の発達などに個人差があるように、歯の生え変わりにもお子さんによって差があります。実際、平均である6歳の前後2年くらいで最初の歯が生え変わるというお子さんは多いのですが、4~8歳あたりの生え変わりであれば、特別早すぎたり、遅すぎるたりといった心配をする必要はありません。

 

乳歯がぐらぐらしてこなくても永久歯の準備は進んでいることがほとんどです。
乳歯が永久歯に生え変わる際には、まず乳歯がぐらぐらと揺れ始めてから抜け、そのあとに永久歯が生えてくるのが一般的です。

とはいえ、乳歯が抜ける前から、あるいは乳歯が生え揃う前から、歯茎の中では永久歯が生える準備をしています。この準備が整って始めて、乳歯がぐらぐらしはじめます。

なので、生え変わりのタイミングは、永久歯の準備が整い次第ということです。それぞれのお子さんで決まったタイミングとならないのはそのためです。

乳歯が生えた時期と生え変わりに関連があることがあります。
赤ちゃんに乳歯が生え始めた時期を思い出してみてください。

お子さんの乳歯は同月齢のお子さんに比べて、早く生えたでしょうか?それともゆっくりでしたでしょうか?すべてが当てはまるとはいえませんが、乳歯から永久歯への生え変わりのタイミングは、乳歯が生える時期の早い遅いに関連している傾向があります。

乳歯が早く生えたお子さんは、比較的生え変わりも早い傾向があるのです。

生え変わりの時期が気になったら、お子さんの赤ちゃん時代を少し思い返してみましょう。

 

 

乳歯の早い生え変わりは良いことなのか

 

確かに、あまりに早い生え変わりは、後に生えてくる永久歯の歯並びに影響が出ることがあります。

このことから言われることが多くあります。

ですが、乳歯の生え変わりはそれぞれのお子さんの永久歯の準備や顎の成長に応じて起こるものです。

少しほかのお子さんより生え変わりの時期が早いからといって、すぐに歯並びに悪影響があるというわけではありません。

 

 

乳歯が抜けるのが早いな、と思ったら顎のサイズをチェックしよう!

歯の生え変わりが早く、永久歯の歯並びに悪影響がないか気になる場合は、お子さんの顎のサイズをチェックしてみましょう。というのは、顎も永久歯のサイズに合わせた大きさに成長していることがあるためです。このように、顎にすでに十分なスペースが確保されているケースでは、生え変わりが早かったとしても、永久歯が曲がって生えたりする心配はいりません。顎のサイズさえ適切であれば、歯並びが悪くなるようなことはないのです。

 

 

が小さいのに乳歯が抜けてしまったら?
顎の成長タイミングとはアンバランスに、歯の生え変わりが進行することもときにはあります。こうしたケースでは、乳歯よりサイズが大きな永久歯が生えてきても十分なスペースを確保することができず、斜めに生えてしまったり、倒れて生えてしまったりしてしまいかねません。とはいえ、しばらく様子を見ているうちに、顎の成長が永久歯のサイズに追いつき、歯並びが整うことがほとんどです。また、歯医者さんでは装置を使って顎を広げ、歯並びを整える床矯正という治療を受けることもできます。原則的に抜歯をする必要のない矯正で痛みもほとんどありません。子どもの成長に合わせて顎を広げられるので、気になる場合は、一度歯医者さんで相談してみましょう。

 

生え変わったときがその子のベストタイミング
早い時期に歯の生え変わりが始まったお子さんでは、ごくまれに永久歯の歯並びが悪くなってしまうことも確かにあります。とはいえ、歯医者さんで対処することも可能ですし、様子を見ているうちに歯並びが整うことがほとんどなので、生え変わりが早すぎるからと必要以上に心配することはありません。「生え変わったときがわが子のベストタイミング」だと捉え、ゆったりとその成長を見守りましょう。

 

乳歯が抜けたのに、永久歯が生えてこない・・・こんな時は?

早い段階で乳歯が抜けたのに、永久歯がなかなか生えてこないという場合があります。こうなると「何か問題があって早すぎる時期に乳歯が抜けてしまったのでは・・・・。」と心配になりますが、3か月程度であれば問題ありません。特に上の前歯では、乳歯が抜けてから永久歯がしっかり生えるまでには時間がかかることが多いようです。
乳歯が抜けて半年経っても永久歯が出てこないという場合には、乳歯の下に永久歯がない先天性欠如や、余分な永久歯がある過剰歯など、永久歯の準備に問題がある場合も考えられます。レントゲンで歯茎の中の状態を確認することができるので、歯医者さんで相談してみましょう。

 

永久歯が出てきたのに乳歯が抜けないのは?
生え変わりのトラブルのひとつとして、乳歯が抜けていないのに、永久歯が生えてきてしまうというパターンもみられます。乳歯がぐらぐら揺れているのであれば、自然と抜けるまでしばらく様子を見ましょう。ただし、痛みが出てつらいようであれば、歯医者さんに相談してみましょう。場合によっては抜歯をする可能性もあります。
本来は、永久歯は乳歯の根を溶かして、抜ける助長をしながら生えてきます。しかし、乳歯の根は2本あり、永久歯の生える位置がずれていると、片方の根が溶けずに乳歯が抜けずらくなってしまうのです。基本的には、乳歯を抜歯すれば永久歯も適切な位置に自然と動いていきます。

 

 

 

いかがでしたか?

お口の中の心配ごとをなくして楽しい夏休みを迎えられるようにしたいですね!

浦和の歯科医院で小児歯をお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

 

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