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ドライマウスとは

投稿日:2019年7月9日

カテゴリ:未分類

こんちには。

今日も元気に診療を行っております!

天候が悪い日が続いておりますのでお体にはお気をつけてお過ごしください。

 

皆さんお口の中が乾くことございませんか?

それはドライマウスの可能性がございます。

今日はドライマウスについてご説明していきます。

ドライマウスとは口腔乾燥症ともいい、口腔内が乾燥して舌がヒリヒリしたり、

口腔内がネバついたり口臭が気になる症状のことです。

高齢の患者さんの多くにドライマウスの症状が見受けられます。

ドライマウスになると唾液の分泌が悪くなるため以下の機能が損なわれてしまいます。

唾液の様々な役割

・消化作用(唾液中の消化酵素によりデンプンを分解して消化を助ける)、

・抗菌作用(細菌の増殖を抑える)、

・自浄作用(細菌や食べかすを洗い流す)、

・粘膜保護作用(粘膜を保護して傷を修復したり、刺激から粘膜を保護する)、

・咀嚼補助作用(食物が、咀嚼時に歯や粘膜に付着することなく飲み込みやすくする)

・緩衝作用酸(酸やアルカリから口腔内を守り中性を保つ)

・円滑作用(口腔内を潤し、咀嚼や嚥下、発音を円滑にする)

・潤滑作用(口腔内を唾液によって潤いを持たせることで、嚥下、咀嚼、発声がしやすくなる)

唾液はこんなにも沢山の作用があるのです。他にも唾液の分泌が低下することで、

虫歯や歯周病になりやすくなったり風邪をひきやすくなったりします。

 

ドライマウスの原因として、シェーグレン症候群(唾液腺や涙腺に炎症が起こりドライアイやドライマウスなどの乾燥症状)などの自己免疫疾患、薬の副作用や老化、更年期障害があげられます。

ドライマウスは、全身疾患のサインとも言われているため早めに生活習慣を見直すことが大切です。

高齢になるほど体の水分量は低下してくるのでこまめに水分補給をして、のどの渇きを感じる前にこまめに水分補給をするようにお願いします。

普段使用している歯磨き粉にも注意が必要です。

市販で販売している歯磨剤に多く含まれている発泡剤ですが、

ラウリル硫酸ナトリウムという成分は口腔内の粘膜を保護する唾液成分を

破壊しドライマスを進行させる作用があると言われています。

口腔内の乾燥が気になる方はなるべく発泡剤無配合の歯磨き粉を使用しましょう。

また、アルコールの飲みすぎや香辛料などの刺激物、

塩分の摂りすぎは脱水症状を引き起こすことがあるため適量を心掛けましょう。

 

浦和で歯周病治療をお考えの方は

「浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニック」までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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