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歯ブラシってどう選んだら良いの?

投稿日:2018年2月12日

カテゴリ:未分類

こんにちは、トリートメントコーディネーターの仲村です。

 

 皆さんは、自分の使い慣れた歯ブラシやお気に入りの歯ブラシはありますか?

 今では歯ブラシは多くの種類が出ており、どれを使うのが良いのかよくわからなかったりしますよね

 今日は、そんな方の為に歯ブラシの形やどうゆう人向けのものかについてお話したいと思います!

 

歯ブラシってどう選んだら良いの?

では、実際にはどんな歯ブラシがあるのでしょうか?

 

~ 歯ブラシ選びのポイントその1 ~

歯ブラシの種類

フラットタイプ:毛先が揃っていて平らな歯ブラシ!最もスタンダードなもの

毛先が平らで均一なタイプの歯ブラシは歯垢の除去に適していて、虫歯の予防を特に気をつけたい方におすすめです!

 

毛先が細いギザギザタイプ:歯周病や歯肉の状態に特に気をつけたい方におすすめ!

毛先が細く歯と歯ぐきの境目の汚れをお掃除しやすい歯ブラシです。

柔らかく歯肉を痛める心配も低いです!

 

タフトタイプ:先端が尖った形の歯ブラシで歯と歯の間や、奥歯などを磨くのに最適です!

普段使う歯ブラシでは届かないような奥歯の裏側や、歯の溝、歯と歯の間などを磨くのに

とっても便利です!磨いているようで磨けていなかった部分もこれがあるとキレイに磨けます!

 

~ 歯ブラシ選びのポイントその2 ~

歯ブラシのかたさ

市販で販売されている一般的に作られている歯ブラシのかたさは「ふつう」なものが多いです。

歯ブラシのかたさの種類としては、”ふつう” を基準に”かため”、”ふつう”、”やわらかめ”の3種類に分かれています。

かたい歯ブラシは、歯の表面のエナメル質や歯ぐきを傷める可能性があり、やわらかい歯ブラシは、汚れや歯垢を落としきれないことがあります。

歯垢をきちんと落とすには、”ふつう”のかたさの歯ブラシが良いのですが、一人一人歯ブラシの仕方や歯磨きにかける時間、歯質などが違うことから一概にそれが良いというわけではありません。

では、どのように選ぶのが良いのでしょうか?

一番は、かかりつけ医の元で歯科衛生士の方や歯科医師の先生と一緒に考えることです。

お口の中の状態や、特徴、リスクの有無などから決めていくのが良いでしょう!

 

例えば、虫歯のリスクは低いけれど、歯周病のリスクが高い場合には、歯肉の清掃に良い

ギザギザタイプの柔らかめの歯ブラシが良い、など

その方のお口の中の状態によって合う歯ブラシは変わってきます!

 やわらかめ歯ブラシの使用が向いている方は、歯肉炎や歯周病のリスクを持っている人です。

このような方は”ふつう”や”かため”のかたさの歯ブラシを使っても歯磨き時に痛みがあったり、肝心な歯と歯ぐきの間の歯周ポケットを磨くことが出来なかったりすることがあります。

歯肉炎や歯周病を発症している方は、症状を今以上進行させないように歯磨きをよく行うことが大切なので、柔らかめのブラシでそっとマッサージするように丁寧に磨くようにします。

また、このような方は、歯周ポケットなども深いので、やわらかさだけでなく毛の細い歯ブラシがおすすめです。

 

~ 歯ブラシ選びのポイントその3 ~

歯ブラシの大きさ

 

歯ブラシには、毛先や形だけでなく、ブラシヘッドの大きさもあります。

これは口の中の大きさによって個人差があります。一般的には細かく磨けて磨き残しが少ない小さめのブラシがよいとされていますが、あまり歯磨きに時間をかけれられない忙しい人には、ヘッドが大きめでザックリ磨きが出来るタイプも良いでしょう!

 

歯ブラシのヘッドの大きさの違い

大きめサイズが向いている人

口が大きい方や、歯の面積が大きい方

また、生活リズム的に歯磨きに中々時間が割けない方など
人によっては大きめがちょうどいいこともありますが、大きめの歯ブラシは口のサイズに合っていないと磨き残しができやすいので、注意が必要です。

 

小さめサイズが向いている人

口が小さい方や、女性、成長期のお子さんなど

一般の人向けの歯ブラシとしては、この小さめヘッドが向いていると言われています。

大きなサイズでは、前歯や左右両側は磨きやすいですが、奥歯が磨きにくくなる為です。

お口の中全体を1本のブラシで磨かなくてはならないので、一本一本歯を磨くのには、ブラシヘッドは小さめを選んだ方がよいのです。

 

歯ブラシだけでは、心配な方は~

こんなケアグッズもあります!

デンタルフロス:歯と歯の間専用の清掃グッズ

このように指に巻いて使用します!

 

歯間ブラシ:同じく歯と歯の間を清掃するグッズ

フロスを上手く使えなかったり、歯と歯の隙間が大きめの方におすすめです!

無理に通そうとすると歯肉を傷つけてしまうことがあるので注意しましょう!

 

~ 歯ブラシの換え時 ~

歯ブラシは、1ヶ月での交換が良いとされていますが、基本的には毛先が開いてきてしまったらとりかえましょう!

歯磨きの力が強かったり、歯ブラシを噛んでしまったりすると歯ブラシの毛先が通常よりも早く開いてしまうことがあります。

 

いかがでしたか?

自分の使いやすい歯ブラシや自分に合った歯ブラシを是非見つけて下さいね!

 

浦和の歯科医院で矯正歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

 

 

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