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保定の重要性②

投稿日:2019年8月20日

カテゴリ:未分類

みなさまこんにちは!

前回は保定の種類までご説明させて頂きました。                        今回はその続きの保定装置についてお話致します♪

 

【保定装置】

保定装置は、①可撤式保定装置、②固定式保定装置、③半固定式保定装置に分けられます。

①可撤式保定装置

目的や治療箇所によて様々なタイプがあります。

☑ホーレータイプリテーナー

前歯部および臼歯部にかけるワイヤーがついており、舌側がレジン製のプレートになっています。唇側のワイヤーと舌側のプレートで正しく並べた歯を挟み込み、動きを抑えます。

☑ベッグタイプリテーナー

ワイヤーが唇側の歯列全体を囲み、舌側がレジン製のプレートになっています。全体的に歯を 唇側と舌側から挟み、周りの骨がしっかりと固まるのを待ちます。

☑ソフトリテーナーやトゥースポジショナー

ポリウレタン樹脂やシリコーンゴムでできたマウスピースのような装置で、若干の後戻りを改善することが可能です。

☑アクチバトールやバイオネーター

上下の骨の位置や大きさのバランスを整え、出っ歯や受け口を改善する装置です。         顎の成長を誘導して位置を変化させた後、継続使用して保定装置とすることができます。

②固定式保定装置

取り外しができない保定装置です。犬歯間保定装置には、①バンドで舌側から抑えるバンドタイプと②直接歯面に貼り付けて保定するボンディングタイプがあります。

③半固定式保定装置

舌側弧線装置(リンガルアーチ)がこれに相当します。これは術者は外せるが、私たちは   外せないようです。

次回は保定期間と再発防止策についてご説明いたします!

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