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歯と健康寿命とは?

投稿日:2018年6月26日

カテゴリ:未分類

こんにちは、

トリートメントコーディネーターの仲村です!

 

ジメジメした梅雨も明けて暑い夏がやってきますね!

本日は、歯と健康寿命についてのお話です。

 

歯の健康寿命とは?

 

皆さんは、歯と健康寿命に関連性があることはご存知ですか?

人の歯の歯は全部で28本、親知らずが生えている方は全部で32本になります。

ご自身の歯の本数を数えて見て歯は何本あるでしょうか?

日本人の歯の保有数は、平均で40代ぐらいから虫歯や歯周病などの理由から減っていっていることがわかりました。

大体の数値で表すと

☆45歳~55歳の間で約3本の歯を失います。
☆55歳~65歳の間で約5本の歯を失います。
☆65歳~75歳の間で約8本の歯を失います。

なんと、平均して75歳の時には、28本あったはずの歯は12本と半分以下になってしまっているのです。

歯が19本以下の方できちんと入れ歯や被せ物を使用していない人は、ご自身の歯を20歯以上保有している人と比べて、踏ん張る力が減少し、転倒するリスクが2.5倍になっていることもわかっています。

 

歯の多い人や自分の歯を喪失しても入れ歯等で、口腔機能を回復できていると高齢者は認知症になりにくく、転倒も少ないという疫学結果がわかってきています。歯が多く残っていることや、すでに欠損してしまっていても入れ歯等で口腔機能を維持することで要介護になりやすい疾患を予防し、健康寿命を延伸する可能性があります。

また最期まで自分の口から美味しいものを食べて過ごせるようと、ぜひかかりつけの歯科医師に相談をしてみましょう!

 

北欧の国と日本では80歳の時の歯の残存歯の数に12本も差があるのです。
それは一体何故なのでしょうか?


実は、決して日本の治療技術の差でここまで大きな差が生まれていたのではありません。

違いが出てしまったのは、歯をどのように守るかの感覚の違いなのです。

 

日本では、基本的に悪くなったら歯科医院に行き治療を行うのが一般的になっていらっしゃるかと思います。

ですが、北欧では悪くなってから治療を行うのではなく、”悪くならないように、歯1本1本ができる限り長く使えるようにする”、という考えなのです。

 

日本の歯科では、歯を治す事ばかりに集中し過ぎている傾向があります。
そして治療が終了すると、また痛くなったり外れたり、症状が出るまで歯科医院にはなかなか行かれていないのが現状です。
その為に、せっかく治療をしても1~2年後に虫歯や歯周病がまた再発してしまっています。

北欧の国では、治療を行った後、如何に再発しないようにするか・悪化しないようにするかなどの予防に力をいれているのです。

治療を行うことはとても大切ですが、悪いところを治したとしても、元の自分の歯に戻る訳ではありません。


定期予防・クリーニングの受診率でもその違いがハッキリと出ています。

スウェーデンは90%・アメリカは80%・日本はたったの2%です。

と言われています。

ではなぜ、治したあとにそのままだとダメなのでしょうか?
なぜ、定期健診やクリーニングに行く必要があるのでしょうか?

 

 

歯ブラシでは完全に歯についたプラーク(歯垢)を落とす事は難しい。
歯科の世界で、プラーク(歯垢)の取り残しが何%ぐらいなら、歯ブラシがとても上手いとされる数値は、

全体を100%とした時に20%であれば歯磨きが上手な方なのです。

歯科医師・歯科衛生士でも歯ブラシ後に取り残しチェックをすると20%位プラーク(歯垢)が残っているのです。

 

言ってしまえば、すごく上手な人でも20%もの取り残しがあるのです。

それが毎日続いたらどうでしょうか?

きちんと定期的にクリーニングを行うことで残りの20%もきちんと管理しなければ

虫歯や歯周病の再発に繋がっていってしまうのです。

 

いかがでしたか?

これを機に定期検診を受けてみてはいかがでしょうか?

 

浦和の歯科医院で予防歯科をお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

 

 

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