親知らずで小顔になるって本当?|浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニック

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親知らずで小顔になるって本当?

投稿日:2019年7月19日

カテゴリ:未分類

「親知らずを抜くと小顔になるんですか?」

20代から30代の患者様からよくお問合わせがある、このご質問。

こちらのお答えは、顎の骨がはっている方、いわゆるエラが張っていらっしゃる方には多少効果があるといえます。親知らずがなくなることで、周りの骨が痩せてくるからです。

審美歯科

また頬の骨(頬骨)がはっている方も、下の方の骨が吸収されるので小顔効果が起こることがあります。

顎の骨には咬筋という厚い筋肉がついているので、奥歯を使わなくなると、筋肉が萎縮し顎がすっきりとした印象になります。

ボトックスの注射で人工的にこの筋肉を小さくされる方もいらっしゃいますね。

ただし、抜歯をしての小顔効果というのは、写真にとっても分かるか、分からない程度のことがほとんどなので、外科の手術である抜歯を行う時は、歯科医師にしっかりメリット、デメリットを聞いて行って下さい。

 

親知らずの抜歯は正常に生えている場合でも、根が曲がっていたり、神経の管に近い場合、処置が困難になることがあります。また親知らずが顎の骨の中に埋まっていたり、歯の根の形態が複雑な場合は歯肉を切開し骨を削り歯を抜かないといけなくなってしまう為、注意が必要です。


親知らずの状態によっては、全身麻酔下で歯を抜く場合があります。その際は入院が必要で、管理体制が整っている場所での処置が必要となる場合もあります。


親知らずは全て抜いてしまおうというのも少し性急なお話で、使える、機能する親知らずもあります。


親知らずだから全て抜くというのではなく、しっかり生えて機能しているケースや、一個前の奥歯などを失った場合はその部分を補うためのブリッジと言う被せ物や入れ歯の土台にすることが出来ます。こうした、使える親知らずは残しておいた方が良い場合もあります。


親知らずの抜歯というのは、決して簡単な治療ではありません。
処置後には痛みや、腫れといった不快な症状が起きたり、少なからずリスクを伴うものです。

抜いた方が良い理由や、抜くことで起きる症状について歯科医師の先生とよく相談されてから治療を行いましょう。

 

さいたま市の歯科クリニックをお探しの方は、浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニックまでお問合せ下さい。

 

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