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歯と口の健康週間

投稿日:2019年6月2日

カテゴリ:未分類

こんにちは。浦和もちまる歯科のスタッフです。


来週から「歯と口の健康週間」が始まります。
初めて耳にする方もいらっしゃると思いますので、ご説明いたします。

6月4日から6月10日までの一週間を、歯磨きや健康に関する知識を広め、習慣化していけること、むし歯を早く見つけ早めの治療を行うことで、歯や口の健康寿命を長くする事を目的に定められました。

 

さて、今回は、小児に関するお口の中のお話を致します。最近、お子様のむし歯は少ないことがありますが、歯が重なって咀嚼し辛い『叢生』や、口周りに力がなく食べ物のかじりとり・スプーンからの取り込みが不十分になる『お口ポカン』のお子様がいらっしゃいます。お口の機能と形態は影響しあい、食事内容と関わってきます。お口の能力が低いと、身体に良い食べ物は敬遠されがちになってしまいます。また口は、《しゃべる》《食べる》《呼吸》などの機能があります。口元が変化すると、《発音》《食べ物》《呼吸》それぞれが影響を受けます。食べ物が変わると《栄養》にも影響がでてきます。

 

例えば、お茶漬けやカレーのようなあまり咀嚼しなくても飲み込める食事とお赤飯やフランスパンのような何回も咀嚼が必要な食事は、栄養面でもカロリー・食物繊維・ビタミンが豊富で成長期のお子様の成長や将来大人になったときの生活習慣予防に役立ちます。

身体に良い食べ物を幼児期から食べ慣れていくことが大事です。また、何回も咀嚼が必要な食事は、空腹のときに食べるようになると思います。

青魚の煮物や塩焼きも良いです。小骨を出そうと舌や頬をたくさん動かします。また滑舌の改善にも役立ちます。骨は喉に刺さりそうで心配だったり、食べにくいと避ける場合があるかと思います。お口の発達に良い食品なので、少しずつ取り入れましょう。骨が取れるかゲーム感覚で楽しみながら食べましょう。栄養面でもたんぱく質やビタミンD・抗酸化作用のあるDHAが豊富です。お子様から大人の方までお勧めです。間食のとり方にも関わってきます。おやつは3時の1回だけにする・食事前にジュースをダラダラ飲まずに〇時間は水やお茶で水分補給するなど、お子様と約束することが大切です。

「歯と口の健康週間」の今週は、乳歯が生えたての赤ちゃんから、高齢の方までこれを機に歯科検診を受けましょう!

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