歯ブラシってどうやって選んだらいいの?2|浦和もちまる歯科・矯正歯科クリニック

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歯ブラシってどうやって選んだらいいの?2

投稿日:2019年10月23日

カテゴリ:未分類

さて、前回は歯ブラシの種類についてのお話をさせていただきました。

今回は歯ブラシのかたさについてお話させて下さい。

~ 歯ブラシ選びのポイントその2 ~
歯ブラシのかたさ

ブラシのかたさですが実は、色々な種類があるんです。


市販で販売されている一般的に作られている歯ブラシのかたさは「ふつう」なものが多いです。

歯ブラシの販売用の箱に明記されているので、お使いの物も調べてみましょう。


歯ブラシのかたさの種類としては、”ふつう” を基準に”かため”、”ふつう”、”やわらかめ”の3種類に分かれています。


かたい歯ブラシは、歯の表面のエナメル質や歯ぐきを傷める可能性があり、やわらかい歯ブラシは、汚れや歯垢を落としきれないことがあります。


歯垢をきちんと落とすには、”ふつう”のかたさの歯ブラシが良いのですが、一人一人歯ブラシの仕方や歯磨きにかける時間、歯質などが違うことから一概にそれが良いというわけではありません。

かかりつけ医の元で歯科衛生士の方や歯科医師の先生と一緒に考えてもらい、自分に一番合った歯ブラシを

見つけましょう。


お口の中の状態は皆さん様々です。特徴、リスクの有無などから決めていくのが良いでしょう!

例えば、虫歯のリスクは低いけれど、歯周病のリスクが高い場合には、歯肉の清掃に良い
ギザギザタイプの柔らかめの歯ブラシが良い、など
その方のお口の中の状態によって合う歯ブラシは変わってきます!

やわらかめ歯ブラシの使用が向いている方は、歯肉炎や歯周病のリスクを持っている人です。


このような方は”ふつう”や”かため”のかたさの歯ブラシを使っても歯磨き時に痛みがあったり、肝心な歯と歯ぐきの間の歯周ポケットを磨くことが出来なかったりすることがあります。


歯肉炎や歯周病を発症している方は、症状を今以上進行させないように歯磨きをよく行うことが大切なので、柔らかめのブラシでそっとマッサージするように丁寧に磨くようにします。


また、このような方は、歯周ポケットなども深いので、やわらかさだけでなく毛の細い歯ブラシがおすすめです。

歯ブラシの硬さのお話はいかがでしたか?

自分に合った歯ブラシを使い、大切な歯のケアをしっかり行いましょう。

次回は、歯ブラシ選びのお話最終回です。

さいたま市で予防歯科をお探しの方は、「浦和もちまる歯科、矯正歯科クリニック」までお問合せ下さい。

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